いわひば (巻柏・岩檜葉)
いわひば 育て方・管理方法
いわひば(巻柏・岩檜葉)とは江戸時代に日本で育種、改良され、観葉植物として独自の発展を遂げた古典園芸植物の一種です。 現在では品種数も二百種類以上と多数存在してます。 シダの一種ですが、乾燥に強い性質を持っています。 ただ、水分が足りない場合休眠状態になりカラカラの状態になります。 外見上枯れたように見えますが、実際には休眠している状態で水分をあげることで また緑の絨毯に戻るといった面白い性質を備えています。 その不思議な特徴や、多種多様な外見に沢山の人に愛されています。 「いわはば」の園芸品種や新登録品種など「いわはば」ばかりの、いわひば展などが開かれたりしています。
| 日当り | 基本的には半日陰で管理します。 品種により日光への耐性は異なりますが、斑入り種などは葉やけをしたりしてしまいます。 |
|---|---|
| 用土 | 保水、排水性の高い土 |
| 水 |
朝夕の2回くらいで水をあげます。 シダの一種ですので水分を好みます。ただ、過剰に水分がたまると根腐れをしてしまうことがあります。 |



